
個別課題(ひも通し)
2026年07月24日(金)
みなさん、こんにちは!
本日は個別療育の「ひも通し」についてお伝えします。
ひも通しは、
・目と手の協応(視覚のはたらきと体のはたらきを連動させること)
・空間把握能力(物体の位置や方向、形状などを把握認知する能力)
・集中力
これらを養うことを主な目的としていますが、お子さんの興味に合わせて、ピースの種類を選ぶようにすると、楽しみが非常に大きくなります。
写真のお子さんが使っているものは、新幹線型のカードの両側に穴が開いており、車両の向きを変えずにひもを通していくのは、やや難しい作業といえます。
小さなお子さんの場合は、まず横に並べて楽しみながら、職員がひもを通してみせることで、楽しさと安心感の中、自分でやってみたい意欲が引き出されていくようです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また次回もお楽しみに!

ペグ差し
2026年07月22日(水)
皆様こんにちは!
今日ご紹介させて頂く課題は、
来所しているお子さんみんなが大好きな
個別課題の教材【指でペグつかみ】です!
ペグはとっーってもつるつるしたペンキコーティングがされており、
写真にありますように上手に1つ1つ指でつかみながら、
スタッフと相談をし、決めた場所へ入れる課題をしました。
段々と指先の力・バランスや、見る力などが
どんどんパワーアップしていることを感じる一面でした。
教材を組み合わせて使用する創造力やアレンジ力にも驚きでした!
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

自由遊び~マスブリックス~
2026年07月21日(火)
皆さん、こんにちは!
今日は、自由遊びの一コマをお伝えします。
サークルの中では、何やら長く、高いものができあがってきています。
積み上げている物は、やや大型のブロック「マスブリックス」です。
10数個積んだだけでも、等身大のオリジナル玩具に変身するところが魅力的で人気があります。
子どもは長い物を手にしたり、高い所を目指すのが大好きですね。
この日も、縦に長く積み上げ、自分の頭を超えて、とうとう手先が届かなくなりました。
(あともう一つ、もう一つだけ...。)
(先生、代わりに積んで?)
ブロックを差し出す仕草から、心の声がにじみ出てくるかのよう。
でも、ここはひとつ遊びの自立に向けて、子ども自身に遊び方を考えてもらう大事な機会でもあります。
「倒れてくると危ないから、自分の手が届くところまでだよ。」
少し考えてから崩し始め、今度は横に幅広く並べていきます。
サークルの中が3分の1くらい埋まると、また少し考え、床に敷いたブロックの中から一つ、二つと選んで再び縦方向に積み、新たに高さのあるものを作り始めました。
自分にできる範囲を知りながら、より楽しく遊ぶために考えたことや感じたことは、日常生活を送る場面で先を見通す力の土台になっていくことでしょう。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

自由遊び ~おままごと~
2026年07月17日(金)
みなさんこんにちは!イーライフジュニア・ホープです✨
今回はおままごとの様子についてお伝えします!
ホープにはアイス屋さんごっこやおままごとができるおもちゃがあります。
写真のお子さんたちはまな板に野菜を乗せて切っているようです🥕
この場面では「包丁使ってみる?どうぞ!」「ありがとう!」 「終わったらお野菜貸~し~て」「い~い~よ」といった、とっても素敵なやりとりが見られました😊✨
他のお子さんたちも「僕お店屋さんやるから先生とお友達はお客さんね!」というように役割を考えながら日々おままごとを楽しんでいます。
こういった経験がお友達との関わり方を学ぶ機会や自信に繋がってくれることを願って職員も関わっています🎶
最後まで読んでいただきありがとうございました!

個別課題(ジオボード)
2026年07月15日(水)
皆さん、こんにちは!
本日は個別課題のジオボードについてお伝えいたします。
ジオボードは、板に打ち込まれたピンに輪ゴムをかけて、図形などを作っていく操作遊びの一つで、輪ゴムの色や形の組み合わせを楽しみながら、手先の力と器用さ、創造性の芽や集中力を養うことができます。
見本カードをよく見ながら、同じものを作ろうとするお子さんもいれば、想像を広げて、自分だけの形を作りだそうとするお子さんもいて、見ている大人も引き込まれてしまいます。
輪ゴムは簡単に切れないようにできているため、初めはひっかけることそのものに集中力を要しますが、色とりどりの輪ゴムが自分の手の中で形状を変える楽しさに、どっぷりはまり込むお子さんは多いです。
写真では、まっすぐ一直線に何本か通した後、斜めに引っかけていこうとチャレンジしています。
成長に伴い、「形」「大きさ」「位置関係」への関心につながることをそっと期待しつつ、実際の療育の場では、できあがる形の面白さや、力強くゴムを引っぱり、頑張って作業したことに注目し、達成感を感じてもらえるように取り組んでいます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!