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設定活動〜避難訓練〜

2026年07月10日(金)

みなさん、こんにちは!
イーライフジュニア・ホープです✨
本日は避難訓練での様子についてお伝えします。

今回の避難訓練は火事を想定して行いました。
写真は玄関まで避難する前に、設定活動として守ってほしいお約束をお話している様子です📖

お子さんたちは「押さない!」「走らない!」としっかりお約束を復唱し、焦る様子も見せずかっこよく避難していました✨
お友達に「大丈夫?」と声をかけながら避難する優しさや、ベルの音に驚きながらも落ち着いて避難する強さが見られた1日でした💨

今後のいざという時のためにも、今回の経験を忘れないでいてくれることを願っています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

個別課題(隠れたもの探し)

2026年07月08日(水)

みなさん、こんにちは!
本日は個別療育の「隠れたもの探し」についてお伝えします。

ある日の療育時間、机を二人で囲み、お子さんが大事そうに伏せている紙コップの中には、何かが入っている様子。

向かい合う職員は、複数の紙コップの中のどれに「物」が入っているのか、薄々気が付きながらも、「どこかな?」と、お子さんが知恵を絞って紙コップを倒さないように動かし、隠し続ける過程を見守ります。
「ここ!」
数十秒後に職員が探し当てると、ニッコリ笑ってコップを持ち上げ、ピンポン玉を見せてくれました。

大人を先導して「隠れたもの探し」の課題を行った満足感を胸に、その後は快く職員と役割を交代して続いていきます。

伏せた紙コップの中にピンポン玉を隠し、動かしたコップの中から場所を当てる、この課題は人気のあるものの一つです。

動く物を目で追うトレーニングになり、目の前の変わり続ける光景を記憶しながら、物事を考える力も鍛えてくれます。

課題の一つ一つには目的がありますが、慣れてくると大多数の子どもたちは、大人の役割をやってみたいと高い意欲を持つことが多くあります。

覚えたことをやってみて、認めてもらう満足感や達成感が、別の何かにチャレンジする勇気につながっていくことを願い、柔軟性も大切にしながら療育に取り組んでいます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに!

自由遊び~ジスターでレーシングレース🏎~

2026年07月06日(月)

みなさん、こんにちは!
イーライフジュニア・ホープです😊

今回のブログでは、自由遊びでの様子について
お伝えします。

ジスターという繋ぎ合わせて遊ぶおもちゃで
みんなレーシングカーを作って遊んでいました!

一人一人個性的な車を作って、職員からの指示で
順番を守ったり、コース上を走ったりするという
ルールを守って取り組むことができていました✨

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!

自由遊び(車づくり)

2026年07月03日(金)

みなさん、こんにちは!
本日は、乗り物が大好きなお友だちの遊びについてお伝えします。

遊びが自立し始めた2〜3歳、乗り物好きなお子さんがなじみやすい物の定番といえば、プラレールの電車やミニカーがあげられるかと思います。

ここから、お子さんの好みや特性に応じて、遊び方や玩具の選択は様々となり、特定の乗り物にのめりこんでいたかと思えば、車のぬり絵をいろいろと楽しむお子さんもいます。

写真のお子さんが指さしている車は、Brioという玩具で組み立てられています。

ネジや留め具などの細かいパーツもあるため、始めは大人が手ほどきする場面も多く、少しチャレンジしてみたものの一旦離れる場合もありますが、ある時期から急に組み立てがうまくなっていて、大人の方がビックリしてしまうこともしばしばです。

遊びはあくまでお子さんのペースで温かく見守り、ほんの少しの変化を大人も楽しみたいものですね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

個別課題(なぞり書き)

2026年07月01日(水)

皆さん、こんにちは!
本日は、個別学習のなぞり書きについて、お伝えします。

この日、数ある中から職員と一緒に選んだのは、ペロペロキャンディのような可愛いうずまきのなぞり書きのプリント。

遊び心を秘めつつ、なぞってみると、筆の運びのスピードがわずかに緩くなっていきます。

小さめの曲線をなぞるのには、手指から腕や肩までを連動して動かす調整力が求められることが伺えます。

少しスピードを落としながらも、6つある曲線のうち3つをなぞり終えると、卓上の空気にフワッとした余裕が生まれ、その後も調子を落とさずになぞってくれました。

いずれ、日常の一つとなる数字や文字の学習。

「書く」行為に少しでも慣れておくことは、長期にわたる学校生活や学習する時間をこなしていくうえで、気持ちの支えになります。

昨今は、幼稚園や保育園の年長クラス等で、鉛筆で書く練習やひらがな等の練習をすることは、日常的な一コマと思われますが、ホープの児童発達支援においては、周りの友だちと比べる必要のない環境下で行うことにより、過去の自分より少しずつうまくなっていく自分に気がついてもらえるよう、日々取り組んでいます。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

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