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手裏剣シュシュッ!(自由遊び:忍者ごっこ)

2026年06月29日(月)

みなさん、こんにちは!
イーライフジュニア・ホープです😊

本日は自由遊びの様子をお伝えします♪

お子さんの1人が「しゅりけんを作りたい」
と伝えてくれたため、職員と一緒に作りました。
すると他のお子さんも興味をもち、
「しゅりけんをもった忍者になって、敵を倒そう!」
という話をし始めました✨

そこで、職員から
「敵の絵を描いてそれをやっつけるのはどう?」
と提案をしてみたところ、
「いいね!私も敵の絵描く~」
とお子さんたちは想像力を膨らませ、敵の絵(へび・おばけなど)を描いてくれましたよ✏

敵を壁に貼り、しゅりけん攻撃!!
中々倒せない強敵でしたが、
最後は無事に倒すことができました☺

今後もお子さんの遊びが広がっていくような
関わりをしていきたいと思っています🍀

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございます。
次回もお楽しみに!

卓上の熱気(自由遊び:プラレールの電車)

2026年06月26日(金)

みなさん、こんにちは!
本日は、異年齢同士で遊ぶお友達のひとコマについてお伝えします。

生活の節目である年度始めから3か月が過ぎようとする現在、年長児さんの多い午後の時間帯にも少しずつ、年中や年少にあたる学齢のお子さんが入ってきています。
先週までは、別の玩具・場所で遊ぶことが多く感じられましたが、今日は誰からともなく、手にした電車を持って部屋の中を散策しながら、中央に置かれたテーブルに集まり、テーブルの縁をレールに見立てた電車遊びが始まりました。

電車の種類も様々なら、挿入してある電池の残りもバラつきが大きいので、走行スピードはまったく異なります。トコトコ走る機関車に新幹線があっという間に追いつき、後ろから突っつかれると悲喜こもごもの悲鳴が上がります。

小競り合いになりすぎないよう、職員が介入しつつ、白熱の時間はお片付けの合図まで続きました。

緊迫感とその後の余韻、遊び時間を振り返った時に湧いてくる感情、それらの全てが、周りの人との距離感やお付き合いの感覚の育ちにつながることを願ってやみません。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回もお楽しみに!

個別課題(お寿司並べ)

2026年06月24日(水)

みなさん、こんにちは!
本日は個別療育の「お寿司並べ」についてお伝えします。

「お寿司並べ」は、豆粒のようなお寿司が可愛らしく、箸使いのトレーニングを楽しく行うことのできる教具です。
細かい手作業なので、集中力も必要とします。

付属のお品書きカードを合わせて使い、「どのお寿司を何個」入れるのか、職員と一緒に確認し合い、お寿司の色・形と名称、数字を照合させる経験を積むことによって、ゆくゆくは、プリントを使った文字や数字の読み書き習得に対する関心を高めていくことが期待できそうです。

就学前のお子さんが自発的に集中できる時間の目安は、「年齢+1分」と一般的にはいわれており、その日の状況によっても前後します。

取り組み始めにおいては、個数などの目標を決めず、どのお寿司からつまんでみるのか、指先・トレーニング箸・子ども用の箸のうち、どれを使うのか、一つ一つの過程を楽しんで行うことが継続への道と考え、日々行っております。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回もお楽しみに!

自由遊び(カプラ)

2026年06月22日(月)

みなさん、こんにちは!
本日は、カプラで遊ぶお友達のひとコマについてお伝えします。

カプラ(KAPLAブロック)は「形」「大きさ」「比率」のすべてが計算された造形用の素材で、たった1種類の板を接着せずに積んで形作ることを通して、三次元の認識力を高め、形と量の認識を身に付け、バランス感覚を養えます。

崩れやすいため、時には最初からやり直しながら、できるまで何度でも挑戦することが忍耐力や集中力を養うことにもつながっていきます。

ホープのお子さんの多くは、絵本型の写真見本の美しさに魅かれ、職員と一緒にどれを作るか選び、職員や大きい子が作る様子を見ながら、扱い方を覚えていきます。

見本に近い物が完成するときもあれば、完成しないときもありますが、少し難しい物に触れる経験は、普段よく使う玩具の用い方や遊び方も成長させてくれるかもしれません。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回もお楽しみに!

個別課題(マッチングエッグ)

2026年06月19日(金)

みなさん、こんにちは!
本日は個別療育の「マッチングエッグ」についてお伝えします。

マッチングエッグは、半分に切れているタマゴを開けると、中から様々な色や形(星、四角、三角など)、数字等が現れる、卵型の知育玩具です。

コロンと愛らしいタマゴを「握る」「つかむ」「(開けたタマゴを)はめる」といった動作を通して、脳の発達や指先の運動能力(巧緻性)を鍛えることができるほか、同じ形や色のペアを探してはめ合わせることで、色彩感覚や形、数字等に対する感覚・知識を養うことも期待できます。

写真では、タマゴの中身を大体わかっているお子さんが、神経衰弱のように伏せて置かれたタマゴを1ペアずつひっくり返し、ペアを探して遊びながら、色と数字を答えています。

ペアのタマゴを見つけた瞬間、うまくはめた瞬間、小さな達成感を繰り返し味わえるところが魅力です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!

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