
個別課題(ひも通し)
2026年07月24日(金)
みなさん、こんにちは!
本日は個別療育の「ひも通し」についてお伝えします。
ひも通しは、
・目と手の協応(視覚のはたらきと体のはたらきを連動させること)
・空間把握能力(物体の位置や方向、形状などを把握認知する能力)
・集中力
これらを養うことを主な目的としていますが、お子さんの興味に合わせて、ピースの種類を選ぶようにすると、楽しみが非常に大きくなります。
写真のお子さんが使っているものは、新幹線型のカードの両側に穴が開いており、車両の向きを変えずにひもを通していくのは、やや難しい作業といえます。
小さなお子さんの場合は、まず横に並べて楽しみながら、職員がひもを通してみせることで、楽しさと安心感の中、自分でやってみたい意欲が引き出されていくようです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また次回もお楽しみに!